食育アドバイザー検定の出題内容は?

食育を行っているという家庭は、最近では増えていると言われています。

 

その背景には、こども達の食生活の乱れだけではなく、大人も含め、全体的に食生活が乱れてしまっているということが関係しています。

 

こども達に正しい食の知識を身につけてもらったり、大人の健康寿命を延ばすという意味でも注目されているのです。

 

食育の資格というのも、実はたくさんの団体が認定しています。

 

これら全てが民間資格となっており、名称などがバラバラでどれを選べばいいのか分からないということもあるかもしれません。

 

それぞれの団体によって名称だけではなく、資格試験の内容も異なっています。

 

では、食育アドバイザー検定の内容は、どのようなものになっているのでしょうか。

 

食育アドバイザー検定とは

食育アドバイザー検定は、一般社団法人 日本能力開発推進協会が認定している資格です。

 

食育に関する基礎知識を身につけ、食育活動が行えることを証明するための資格となっています。

 

食育の知識を身につければ、教育や福祉、医療、食品業界などの分野において、サブスキルとして役立てる事が出来ます。

 

サブスキルがあれば、就職や転職にも役に立ちますし、仕事の幅を広げていく事も可能です。

 

受験資格としては、日本能力開発推進協会が指定している認定教育機関などにおいて、教育訓練を受け、その全てのカリキュラムを修了している必要があります。

 

試験は在宅試験となっており、どこかに通って受験するという必要がないということも人気の理由となっています。

 

検定の出題内容は?

食育アドバイザー検定の出題内容を見てみましょう。

 

先ほど講座を受講し、修了することが受験資格となっているとご説明しました。

 

その講座の内容は、以下のとおりです。

 

・食育についての基礎知識
・食品の安全性などの基礎知識
・食育活動について
・これらの内容に関連する基礎知識

 

このような内容を講座にて学んでいくのですが、これがそのまま試験の出題範囲となっています。

 

講座をしっかりと受講していれば、試験に合格することが可能とも言えます。