食品添加物が子どもに与える影響とは?

自分の子どもが成長していく中で、親として気になることの一つに、「食品添加物」が挙げられるのではないでしょうか。

 

子どもには健康で成長してほしいから、食べ物については気を配るようになったという方も多いと思います。

 

おやつを選ぶにしても、どうせ選ぶのであれば身体に良いものを選びたいところです。

 

私達は、食べてすぐに害が出るという物には注意しますが、すぐではなく数年経ったくらいでは特に変化はないというものの場合、あまり気にしない性質があります。

 

ですが、何十年と経過したとき、子ども達がいい大人になった頃、はじめて何かしらの影響が現れるものである場合には、今から注意しなくては!と考えるのではないでしょうか。

 

今回は、食品添加物が子どもに与える影響についてみていきたいと思います。

 

食品添加物の種類はどれくらいあるの?

保存料、甘味料、香料、着色料、酸化防止剤、膨張剤などなど、食品添加物はとても多くのものがあります。

 

厚生労働省が認定している食品添加物の数は、なんと約1,500種類にも及んでいるそうです。

 

こんなにも多くの食品添加物を覚えて、それが入っていないものを選ぶというのはある意味至難の業です。

 

そのため、出来るだけ避けた方が良い食品添加物についてご紹介しておきます。

 

注意したい食品添加物と子どもに与える影響

おやつなどを購入する際に特に注意したい食品添加物として、以下のようなものがあります。

 

また、子どもに与える影響もとても深刻ですので、参考にしていただけたらと思います。

 

◎カラメル色素・・・発がん性物質を含むものもある
◎人口甘味料・・・肥満や糖尿病の危険性、発がん性の懸念
◎膨張剤・・・特にアルミニウムに注意。神経の発達に問題が起きたり、腎臓障害なども懸念
◎亜硝酸 Na・・・毒性が強く、厚生労働省にて使用が制限されている
◎タール系着色料「赤色2号」「黄色4号」・・・発がん性の危険性、アレルギー等

 

など、このような食品添加物には注意したいところです。

 

すぐに身体に影響がでるのではなく、長年蓄積されて身体に現れます。

 

小さな頃に食べたもので、子ども達の将来の健康が決まるとすれば、親の責任はとても大きいものがあります。

 

全ての食品添加物を避けるのではなく、上記のようなものに注意するようにしてみてくださいね。