食品添加物の危険性について

食品添加物は、とても多くの食べ物に使用されているものであり、私達は常に食品添加物を口にしているといっても過言ではありません。

 

この食品添加物、実はとても危険だと言われていることをご存知ですか?

 

もちろん全てが危険なわけではないのですが、出来れば摂取を控えたほうがいいとされている食品添加物があるのです。

 

子ども達のおやつ選びや食材を購入する際などに、家族の健康を維持するためにも知識を持っておきたいところです。

 

食品添加物がどうして危険なの?

食品添加物が危険と言われている理由には、以下のようなものがあります。

 

・発がん性の危険性がある食品添加物がある
・コスト削減のために使用されている食品添加物がある
・その場で調理されたものは、表示のし様がないために、添加物がどれだけ使用されていても分からない
・漂白剤目的で使用された食品添加物であっても、最終的にそれを取り除いている場合には記載しなくても良い

 

など、このような点から、食品添加物は危険だとされています。

 

もちろん他にも理由があるのですが、上記の4つのみを見るだけでも、十分恐ろしく感じるのではないでしょうか。

 

研究や動物実験で分かっていること

食品添加物については、様々な研究や動物実験などが進められています。

 

ミントタブレットやガムなど、口臭予防の目的で作られている商品の中には、脳腫瘍を引き起こす可能性があるとされている食品添加物や、動物実験でリンパ腫や白血病となる可能性があると指摘されているものが含まれているものがあります。

 

マウス実験では急性毒性があるとの結果になった添加物を使用している飲み物もあるのです。

 

どのような商品かという事は言えませんが、食品添加物はとても多くのものに使用されており、それぞれがコストを下げたり日持ちさせたり、商品を良く見せるために使用されています。

 

確かに食材が日持ちすることによって食中毒などの危険性はある程度減ったとも言われていますが、それが将来の身体に大きな被害をもたらすことになれば意味がありません。

 

どのような食品添加物が危険なのかということを、しっかりと頭に入れておくことが大切になります。