食育とは?

近年の日本で問題となっているのは、生活習慣病です。

 

昔から合ったものであるのですが、欧米型の食生活が定着してきてその割合がアップしているのはデータとして明らかになっています。

 

もちろん食だけの問題ではないものの、食がそのウェイトを占めているのには間違いありません。

 

そこで、日本も国として食に関しての施策を打って出ています。

 

その中でも、食育という活動に力を入れているのをご存知でしょうか?

 

言葉自体は良く聴く言葉である食育ですが、実はその内容をよく知らない方も多いことでしょう。

 

そこで今回は、食育とは何かについて解説したいと思います。

 

食育とは何か?

まずは、食育とは何かについて解説します。

 

食育とは、人間が生きていく中で重要なイベントである食について、自身の経験や知識を基にして健全な食生活を実践できる人を育成することを言います。

 

食に関する教育の略が食育であると思っていただければ、理解しやすいと思います。

 

具体的には、健康的な生活を送るための食事の献立を構築したり、病気などを持った方向けの食事を考えたりすることができる人を育成しようと言うコンセプトが食育なのです。

 

また、食に関するビジネスに携わる事ができる人のことも、広義な意味で食育とも呼ばれています。

 

食育をマスターしたかどうかの判断基準は?

食育をマスターしたかどうかについて、判断できるバロメーターが実は存在しているんです。

 

それは、食育に関する資格を持っているかどうかです。

 

食育に関する資格は実に種類が多く、なんと10以上もの資格が用意されています。

 

どれも、国家資格ではなく民間資格ではあるのですが、資格を取得していれば肩書として明示することができるんです。

 

世間的にも通用するのは、フードコーディネーターと言った上級資格だけでなく、食育インストラクターなどの資格も十分通用するものです。

 

資格を取得しておけば、必ずや役に立つと言っても過言ではありませんね。