【食育の資格】難易度はどれくらい?

俄然注目の集まっている食育に関する資格なのですが、内容的にはピンからキリなものがあるので、取得して自慢しても「何だこの資格か・・・」と揶揄される事があります。

 

仕事で必要なものであれば、どんなものであるにせよ必要になりますが、やはり誰でも取れるものではなく自分しか持っていないくらいの資格を取得してみたいと思いますよね!

 

また、仕事でどうしても食育資格が必要な方は、取得に関して難易度がどの程度か気になる人も多いでしょう。

 

そこで今回は、食育に関する資格を取得する上での難易度について解説していきます。

 

初心者向けの食育資格の難易度は?

食育資格はとにかく種類が多いのですが、まずは初心者向けの資格の難易度はどの程度なのかについて紹介します。

 

初心者向けの資格の中でも最も人気が高いのが、食育アドバイザーの資格です。

 

この資格は、日本能力開発推進協会で認定している資格になりますので、国家資格ではありません。

 

食育アドバイザーを取得する上では、まずは指定の通信講座を受ける必要があります。

 

これは、費用さえ用意できれば誰でも受講できます。

 

その後、約4ヶ月間の学習を積んだ後に、資格取得に向けた試験を受験することになります。

 

試験自体は、テキストなどを見ながら在宅で受講出来ますが、それなりに勉強していないと回答できないものがあります。

 

試験の解答は郵送で送り、その後採点を受けて70点以上を獲得できれば晴れて食育アドバイザーの資格が取得できます。

 

合格率は公開されていませんが、きちんと勉強して回答していれば、まず落ちることはない資格であるといえます。

 

最も難易度の高い資格は?

では逆に、最も難易度の高い食育資格はどの資格なのでしょうか?

 

実は、試験自体の難易度はさほどどの資格でも変わりはありません。

 

一方で、試験を受けるまでの学習期間と内容が難しいものがあります。

 

例として食育スペシャリストという資格がありますが、この資格においては通学講座で約5ヶ月もの長期間の講義を受けなければなりません。

 

これはとても大変ですよね。

 

ただ、試験自体は先に紹介した通り特に難しくはありません。