上級食育指導士試験の出題内容は?

多様化している日本の食生活の中で、食事についての正しい知識を身につけるというのは難しいことでもあります。

 

コンビニ食や外食などが当たり前になっている家庭もあるのではないでしょうか。

 

正しい食事の知識と健康についてしっかりと考えなくては、こども達の寿命を縮めてしまうこともあるかもしれません。

 

そこで今、食育が注目されています。

 

食育の資格なども民間資格として多く存在しているのですが、その中の一つに、上級食育指導士というものがあります。

 

この上級食育指導士試験では、どのような問題が出題されるのでしょうか。

 

上級食育指導士試験とは

上級食育指導士とは、食育指導士の知識をさらに高め、学校での講演や地域の食育活動におけるリーダーとして活躍することができるものです。

 

こちらの資格は、NPO法人日本食育協会が認定している資格であり、登録商標です。

 

受験に際しては、食育指導士の資格を取得していることが条件となります。

 

そのため、まずは、食育指導士の資格を取得するようにしてくださいね。

 

上級食育指導士試験の出題内容

上級食育指導士を取得するために必要となる食育指導士の資格については、1日で取得が可能となっています。

 

ただ、オリエンテーションから始まり、栄養知識や身体知識、食育講習や実践を経て、最後に認定試験が行われます。

 

それに対し、上級食育指導士は、5日間に渡り講習を受講することになります。

 

学ぶ内容としては、栄養素や消化吸収、代謝、生活習慣病について、体感食育、児童心理学、食品機能、食文化など、広範囲の内容を学びます。

 

これらは専門の先生より講義を受ける事が出来る様になっています。

 

最後に認定試験があるようですが、認定試験の内容は明らかになっていません。

 

ですが、講義の内容から出題されることになりますので、これらの講義をしっかりと聞いていれば問題ないと思います。