献立が思いつかない時、どうすればいい? -食育ガイド

毎日の献立というのは、考えるのが面倒な時もあれば、全く思いつかない!という時もあると思います。

 

子どもや旦那さんに、「何が食べたい?」と聞いても、「何でも良いよー」と言われてしまうと、余計に困ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

そこで、献立が思いつかない時の対策として、おすすめの方法をご紹介します。

 

献立が思いつかない!そんな時におすすめの3つの方法

献立が思いつかないという時には、以下のような方法がおすすめです。試してみると、意外とすんなり献立が決まることがありますよ。

 

メニューがたくさん載っているアプリを活用する

スマホは今とても多くの方が持っておられるのではないかと思います。

 

電話やメールくらいしか使わないという方や、SNSやゲームを楽しんでいるという方など、皆さん様々な使い方をされているのではないでしょうか。

 

スマホの便利な点の一つとして、無料で便利なアプリを活用することが出来るという点があります。

 

献立が決まらないときには、献立を考えてくれるアプリをダウンロードしたり、メニューがたくさん載っているアプリをダウンロードしたりすることで、これいいな!と思える献立に出会えることがあります。

 

その料理の作り方が写真付きで説明されているものも多くありますので、一度どれが使いやすいか試してみるのもいいと思います。

 

冷蔵庫の大掃除メニューにしてみる

献立が思いつかないときには、無理に買い物に行かず、冷蔵庫の中を見て大掃除メニューを考えるというのもおすすめです。

 

例えば、中途半端に残ったニンジンやタマネギなどがある場合、野菜炒めやポトフなどを作る事が出来ます。

 

もし小麦粉などがある場合には、残り物をたっぷりのせたピザなども美味しいですし、新しいメニューの仲間入りをはたすかもしれません。

 

冷蔵庫のお掃除がてら、献立を考えるというのも楽しいものがあります。

 

いつもとは違うスーパーに行く

いつも行っているスーパーに行くと、同じような品揃えとなっていますし、いつもと違うメニューを思いつくことが難しい場合があります。

 

ですが、別のスーパーに行ってみると、取り扱っている商品が異なったり、思わぬものが安くなっていたりと、何かしらの違いがあるものです。

 

試食があるものも異なりますし、スーパーごとに特集を行っているものも異なります。

 

そのようなことから、いつもとは違うスーパーに行くだけで献立を思いつくこともあります。