食育|学校・保育業界で資格を活用するには?

食育の資格を取得される方の中には、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭など、普段子ども達と関わりを持っておられる方も多いと言われています。

 

子ども達が食べるのは給食がほとんどなのに、なぜ食育を学ぶ必要があるの?と疑問に思われる方も多いかもしれません。

 

子ども達が食べるのはもちろん給食などが多いのですが、その食事を子ども達がどのように食べているのか、どのように感じているのか、好き嫌いなどは克服できているのかという事などを観察することが大切になります。

 

そして、食事と身体のつながりについて、子ども達に分かりやすく説明していくことが重要です。

 

食育と聞くと、主婦の方や栄養士の方など、食事を作る側の方が取得される資格と思いがちですが、何も、”食事を作る”という観点からのみ食育の資格が活用できるわけではないのです。

 

子ども達に食事の大切さと健康との関わりを教えていくためにも、「食べる」という過程で子ども達の傍に居る先生達が指導できることはたくさんあるということです。

 

保護者の方からの相談にも応じられる

食育の資格があれば、保護者の方からの食事についての悩み相談にも、しっかり応じる事が出来ます。

 

子ども達の自宅での食生活に悩んでいるという保護者の方からの相談に、的確なアドバイスをすることが出来ますし、自信を持って応じる事ができるようになります。

 

先生として、子ども達が給食を食べている際などに、なんとなく普通の会話に交えて食事についての話をすることにも活用できます。

 

自信を持って応じることが出来ることによって、保護者の方からの信頼も得る事が出来る様になります。

 

よりよい人間関係を保つためにも、ぜひ食育資格の取得を検討してみてくださいね。

 

提案に役立てることが出来る

先生という立場から、子ども達に何か指導をしていくということが多いと思います。

 

そんな時にも、食育資格をを活用し、子ども達に分かりやすく食事を理解してもらうことが可能です。

 

子ども達の行事を提案する際にも、食育に繋がるような行事を考案することが出来ます。

 

食育の資格はただ取るだけではなく、様々な場面で活用できるようにしてくことが大切になります。